当社はボイラ部品の製造を生業として、1世紀を超える歴史を有します。
英国B&W(Babcock&Wilcox)社資本の会社として1908年創業、1928年に「東洋バブコック」に社名変更、
1953年に(株)日立製作所とB&W社との合弁による「バブコック日立(株)」に、さらに1987年に日立製作所が全株数を保有する
"日立グループ"の中核企業へと変遷を重ねて今日に至っております。
エネルギーと環境保全の分野において常に "先進技術の開発"に取り組み多くの製品とサービスを提供して参りました。
これからも、"エネルギーの有効活用"と "環境保全"に関連した、トータルソリューションを提供できる企業をめざして参ります。
また、総合環境対応企業として自らも"事業所環境方針"を掲げ、環境負荷の低減、省エネルギーや省資源に取り組んでおります。
火力発電用の蒸気発生装置、環境保全機器、原子力機器などを含むエネルギーシステムの提供
を事業とし、数多くの製品とサービスを納入しております。
また"モノづくり"の経験がお客さまのお役に立つように、保有の"技"と設備を活かした"製作請負"或いは"
製造コンサルテーション"さらに"検査、診断"も業容にしております。
本社(東京)の、"エネルギープラント本部"にてお客さまへの対応を統括しております。
技術開発、エンジニアリング、製品製造、プラント建設を含むプロジェクト管理は広島県呉市の"呉事業所"にて一括して対応しております。
また、種々の専門分野を有するグループ企業でバブコック日立グループを構成しており、お客さまの求めるニーズに対応できるようにしております。
海外にも製造、建設、諸サービスの拠点を持っており、日本国内のみならず、海外でのご要望にも配慮しております。
エネルギー利用の高度化、エネルギー源および利用方式の多様化を実現すべく呉研究所を中核として新技術、 新製品の開発に取り組んでおります。その技術開発の成果には既に実用に供しているものも多数あり、 技術情報としてお客さまに提供するように心がけております。